レジーナ vs フレイア 料金・脱毛機種・通いやすさ徹底比較【2026年】
レジーナとフレイアは料金・院数で似た位置づけのため迷う方が多いクリニックです。デビュープラン52,800円のレジーナと蓄熱式単機種のフレイアを、料金・脱毛機種・営業時間・キャンペーンの4軸で2026年4月時点の税込料金で比較。どんな人にどちらが向くかをペルソナ別に解説します。
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レジーナクリニックとフレイアクリニックは、いずれも全国20院前後を展開する医療脱毛の大手チェーンで、料金帯・院数・対象年齢層が近いため「どちらを選べばいいか分からない」という声が当サイトにも多く寄せられます。本記事では両院の公式情報を整理し、料金・脱毛機種・営業時間・キャンペーンの4軸で比較したうえで、どんな方にどちらが向きやすいかをペルソナ別に解説します。
両院とも医師が施術判断を行う**自由診療(保険適用外)**で、効果・リスク(赤み・腫れ・硬毛化など)には個人差があります。最終的な判断は必ず両院のカウンセリングで医師と相談してください。料金は2026年4月時点の各社公式サイト掲載価格(税込)です。
ひと目でわかるレジーナ vs フレイア比較表
| 比較項目 | レジーナクリニック | フレイアクリニック |
|---|---|---|
| 全身+VIO 5回(税込) | 52,800円(デビュープラン) | 69,300円〜 |
| 月額分割(税込) | 1,000円〜 | 1,200円〜 |
| 院数 | 全国22院 | 全国19院 |
| 脱毛機種 | ジェントルレーズプロ+ソプラノアイス・プラチナム(熱破壊・蓄熱2機種) | メディオスターNeXT PRO(蓄熱式単機種) |
| 主な毛質対応 | 太い毛・産毛・色黒肌に対応しやすい | 産毛・色素沈着部位に対応しやすい |
| 営業時間 | 平日12〜21時 | 11〜20時 |
| 学割 | デビュープランで実質割引 | 学生プラン20,900円OFF |
| 乗り換え割 | あり(要カウンセリング確認) | あり(要カウンセリング確認) |
| 麻酔 | 麻酔クリーム無料 | 麻酔クリーム無料 |
| キャンセル料 | 前々日18時まで無料 | 当日施術前まで無料(1回のみ) |
| 公式サイト | レジーナクリニック | フレイアクリニック |
※料金・キャンペーン適用条件は2026年4月時点の各社公式サイト掲載値。デビュープラン・学生プラン等の対象者条件は変動するため、必ずカウンセリングで適用可否を確認してください。
項目別の深掘り比較
1. 料金プラン
レジーナクリニックは**デビュープラン全身+VIO 5回 52,800円(税込)**を提示しており、医療脱毛全国チェーンの公式表示価格としては最安級。ただしデビュープランは契約時点で当院の脱毛コース未経験者などの条件があるため、対象者になるかカウンセリングで確認が必要です。
フレイアクリニックは**全身+VIO 5回 69,300円〜(税込)**で、価格はやや高めですが、学生プラン20,900円OFFを組み合わせると48,400円〜となり、レジーナのデビュープラン非対象の方にとっては実質的な競争力が出るケースもあります。
「公式サイト表示価格の安さ」だけで比較するとレジーナが優位ですが、自分が対象になるキャンペーン適用後の最終支払額で比較するのが現実的です。両院とも無料カウンセリングで見積書を受け取れるため、両方を取って比較する方が後悔が少ないと感じます。
2. 脱毛機種
レジーナクリニックは熱破壊式アレキサンドライト(ジェントルレーズプロ)と蓄熱式ダイオード(ソプラノアイス・プラチナム)の2機種運用。太い毛にはアレキサンドライト、産毛・色黒肌には蓄熱式と使い分けるため、毛質の幅広さに対応しやすい構成です。
フレイアクリニックは蓄熱式ダイオード単機種(メディオスターNeXT PRO)運用。蓄熱式は痛みが少なく産毛にも反応しやすい一方、太い毛への効果実感のスピードは熱破壊式に比べてゆっくりとされる傾向があります。色黒肌・色素沈着部位(VIO等)に対応しやすい点は強みです。
「太い毛が多く、早く効果実感を得たい」ならレジーナ、「産毛が中心・痛みに弱い・色素沈着が気になる」ならフレイア、というのが大まかな選び分けの目安になります(毛質判定は必ず医師が行いますので、自己判断は禁物です)。
3. 通いやすさ・営業時間
営業時間で比較するとレジーナが平日21時までと長く、仕事帰りに駆け込みたい方には選びやすい構成。フレイアは平日20時までで、19時頃のカウンセリング・施術がメインになります。
院数はレジーナ22院 vs フレイア19院でほぼ拮抗。東京・大阪・名古屋・福岡の4大都市圏ではいずれも複数院があり、院移動の柔軟性も両院とも高い水準です。地方都市の対応は院ごとに差があるため、自分の通勤・通学経路で徒歩5分以内・乗り換え1回以下を満たす院があるかをまず確認してください。
4. キャンペーン・割引
両院とも学割・乗り換え割・ペア割等の各種割引を提示していますが、併用条件・適用時期が異なるため公式サイトとカウンセリングで最新条件を確認する必要があります。
「公式サイト掲載のキャンペーン金額が、自分の場合に適用できるか」を書面でもらえる見積書で必ず確認することが、契約後の認識違いを防ぐ最大のポイントです。
5. 解約・キャンセル料
両院とも契約後の中途解約は可能ですが、契約金額に応じた解約手数料が差し引かれた金額が返金されるのが一般的です。具体的な解約手数料率は契約書に記載されているため、契約前に必ず確認してください。
予約変更・キャンセル料はレジーナが前々日18時まで無料、**フレイアが当日施術前まで無料(ただし1回のみ)**と異なるルール。フレイアの「当日キャンセル可」は突発的な体調不良時に有利ですが、頻回のキャンセルは予約取得しづらさに繋がるため計画的な活用が前提です。
どんな人にどちらが向くか(ペルソナ別)
Aさん(25歳・社会人・初めての医療脱毛)の場合
おすすめ:レジーナクリニック
デビュープランで全身+VIO 5回 52,800円(税込)が公式表示価格としては最安級で、医療脱毛が初めての方の入口として価格的なハードルを下げやすい選択肢。平日21時まで営業しているため、19〜20時のカウンセリング枠で仕事帰りに通えます。
ただし、デビュープラン適用には契約時点で当院の脱毛コース未経験者などの条件があるため、必ずカウンセリングで適用可否を確認してください。
Bさん(22歳・大学生・産毛中心で痛みに弱い)の場合
おすすめ:フレイアクリニック
蓄熱式単機種運用で産毛・色素沈着部位(VIO等)に対応しやすい構成。学生プラン20,900円OFFを使うと全身+VIO 5回 48,400円〜(税込)となり、Aさんが選んだレジーナのデビュープラン非対象の場合の代替案として競争力があります。
蓄熱式は熱破壊式に比べて痛みが少ないとされ、痛みに不安がある方にとっての選択肢になります(痛みは個人差・部位差が大きいため、初回テスト照射が可能か必ず確認してください)。
Cさん(28歳・他社脱毛サロンから乗り換え検討中)の場合
両院ともに乗り換え割が適用される可能性があるため、両方カウンセリングで見積比較
乗り換え割の適用条件は他社契約書面の提示等が一般的で、両院ともに対応しています。レジーナの場合はデビュープラン適用との併用条件、フレイアの場合は学割との併用条件が異なるため、自分の場合の最終支払額を両院の見積書で並べて比較するのが最短ルートです。
Dさん(30歳・地方在住・年に数回しか通えない)の場合
おすすめ:両院とも全国チェーンのため院移動の柔軟性で判断
地方在住で平日通院が難しい場合、土日に出張ついでに別院で施術できる院移動の柔軟性が継続のカギになります。レジーナ22院 vs フレイア19院のうち、自分の出張・帰省ルート上に院があるかを比較するのが現実的です。
レジーナ・フレイア共通の注意点
両院ともに以下は契約前に必ず書面で確認してください。
- 5回コース完了時点で毛が残った場合の追加照射費用(1回あたり税込)
- 契約期間中にやむを得ず解約する場合の手数料(契約金額の◯%等)
- 予約変更・キャンセル料の発生条件と回数制限
- 当日施術可能エリアに毛抜き・自己処理を行ってきた場合の対応
- 妊娠・授乳期間中の予約凍結(休止)が可能か
- 万一の肌トラブル時の薬代・診察料が無料か別途請求か
これらは医療広告ガイドラインで開示が求められる「治療内容・費用」「主なリスク・副作用」「問い合わせ先」に該当する情報です。明示されない・口頭説明を渋るような場合は契約を見送る判断材料になります。
よくある質問
Q. レジーナとフレイア、結局どっちが安い?
公式サイトの表示価格で比較するとレジーナのデビュープランが最安級です。ただし学割・乗り換え割・ペア割の併用条件によって最終支払額は逆転することもあるため、両院の見積書(書面)を並べて比較するのが最も確実な判断方法です。
Q. 効果はどっちが高い?
医療脱毛の効果は毛質・肌質・部位・体質の個人差が大きいため、「どちらが高いか」を一概には言えません。太い毛が多い方は熱破壊式アレキサンドライトを併用するレジーナが効果実感を得やすい傾向、産毛・色素沈着が中心の方は蓄熱式のフレイアが対応しやすい傾向です。最終判断は医師の毛質診断に従ってください。
Q. 痛みはどっちが少ない?
蓄熱式単機種運用のフレイアの方が、平均的には痛みが少ないとされる傾向があります。レジーナも蓄熱式(ソプラノアイス・プラチナム)を併用するため、痛みに弱い旨をカウンセリングで伝えれば蓄熱式中心の照射プランを組んでもらえる可能性があります。痛みは部位(VIO等)により大きく変わるため、個人差を前提に判断してください。
Q. 5回で完了しなかった場合の追加費用は?
両院とも追加照射の単価は契約コース単価より割安に設定されているのが一般的ですが、具体的な金額は契約書面で確認が必要です。「5回で完了しなかった場合に何回追加が必要か」も毛質によって異なるため、追加コストを含めた総額シミュレーションを見積書に出してもらうのが安全です。
Q. 学生でも契約できる?
両院とも医療ローンによる分割払いに対応しています。20歳以上で安定収入のあるアルバイト等の収入があれば医療ローン審査が通る可能性があります。フレイアの学生プラン20,900円OFFは学生証提示が条件です。レジーナのデビュープランは年齢条件は明示されていませんが、対象者条件はカウンセリングで確認してください。
出典・参考情報
- レジーナクリニック公式サイト(2026年4月時点の掲載情報)
- フレイアクリニック公式サイト(2026年4月時点の掲載情報)
- 厚生労働省「医療広告ガイドライン」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kokoku/index.html
- 消費者庁「ステルスマーケティング規制」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/stealth_marketing/
本記事の料金・店舗情報は2026年4月時点の各社公式サイト掲載値です。料金変更・店舗の新規開業/閉院・キャンペーン期間は変動するため、最終的な意思決定は必ず公式サイトおよびカウンセリングで最新情報をご確認ください。
レジーナとフレイアはどちらも全国チェーンの医療脱毛の代表格で、料金帯・院数・対象年齢層が近いため、最終判断は「自分の毛質・予算・通勤経路」の3点で決まります。本記事を参考に、まずは両院の無料カウンセリングを比較してみてください。