顔脱毛おすすめ医療&サロン7選|産毛・うぶ毛にも対応するクリニック選び【2026年】
顔脱毛は他部位より産毛が多く硬毛化リスクもあるため、機種選びが重要です。フレイア・レジーナ・ルシア・シロノなど顔対応の医療脱毛と、美容電気脱毛のTBC、家庭用機までを2026年4月時点の税込料金で比較し、選び方のポイントを解説します。
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「鼻下の産毛で化粧ノリが悪い」「フェイスラインの細い毛が気になる」──顔は身体に比べて毛が細く色素も薄いため、レーザーや光が反応しにくく、ボディと同じ機種・回数では満足しづらい部位です。本記事では、当サイト掲載クリニック・サロンのなかから顔脱毛に対応する医療脱毛6院+美容電気脱毛サロン1店舗+家庭用1機種をピックアップし、料金・脱毛方式・リスクの観点で比較します。
料金は2026年4月時点の公式サイト掲載価格(税込)です。医療脱毛は医師が行う自由診療で保険適用外です。効果・リスク(赤み・腫れ・硬毛化など)には個人差があり、契約前にカウンセリングで最新情報を確認してください。
顔脱毛が他部位と違う3つの特徴
1. 産毛が多く色素が薄い
顔の毛は太さ0.05〜0.1mm程度の産毛が中心で、ボディの腕・脚(0.1mm以上)より細く、メラニン色素も少なめです。メラニンに反応する従来型のアレキサンドライトレーザーやIPLでは反応しにくく、毛包全体を温める蓄熱式(ダイオードレーザー・SHR)や、毛根に直接微弱電流を流す美容電気脱毛のほうが産毛との相性が良いとされています。
2. 硬毛化リスクが他部位より高い
顔・うなじ・背中など産毛が多い部位は、低出力照射でかえって毛が太くなる「硬毛化」が起こる場合があります。発生率は数%程度との報告がありますが、起きた場合は照射出力の調整や別機種への切り替えが必要なため、複数機種を保有するクリニックのほうが対応の幅が広がります。
3. メイク・スキンケアとの両立
顔脱毛当日は強い日焼け止め・摩擦・赤みを伴うスキンケア(レチノール、ピーリング等)を控える必要があります。皮膚科専門医が在籍する院では、施術後の保湿指導や肌トラブル時の処方薬対応もスムーズです。
顔脱毛 料金・特徴比較表
| 院・店舗 | 顔脱毛コース | 総額(税込) | 脱毛方式 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| フレイアクリニック | 顔込み全身+VIO 5回 | 173,800円〜 | 蓄熱式メイン | 完全個室・追加料金ほぼ無料 |
| レジーナクリニック | 顔込み全身+VIO 5回 | 207,900円〜 | 熱破壊式+蓄熱式 | 麻酔無料・全国22院 |
| ルシアクリニック | 顔脱毛 5回 | 88,000円〜 | 熱破壊式(ジェントルマックスプロ) | 顔単体プランあり |
| シロノクリニック | 顔脱毛 5回 | 99,000円〜 | アレキサンドライト+ロングパルスヤグ | 皮膚科専門医在籍 |
| カルミア美肌クリニック | 顔脱毛 5回 | 80,000円台〜 | 熱破壊式+蓄熱式 | 都度払い可・広島 |
| 大美会クリニック | 全身+顔+VIO 6回 | 49,500円〜 | 4機種使い分け | 関西圏・追加料金0円 |
| エステティックTBC | 美容電気脱毛 1本/単位 | 110円〜/本 | 美容電気脱毛 | 1本ずつ処理・産毛対応 |
※価格は2026年4月時点の公式サイト掲載情報。キャンペーン・適用条件で変動します。
医療脱毛で顔も照射できるおすすめクリニック
フレイアクリニック|蓄熱式で産毛にも反応・追加料金ほぼ無料
蓄熱式ダイオードレーザーをメインに採用し、毛包全体を温めるため産毛にも反応しやすいのが特徴です。シェービング代・初診料・再診料・テスト照射・薬代がすべて無料で、追加費用を気にせず通えます。完全個室・スタッフ全員女性で、顔脱毛のメイクオフ・再メイクスペースも整っています。全国19院展開。
レジーナクリニック|熱破壊式と蓄熱式を毛質で使い分け
熱破壊式(ジェントルレーズプロ)と蓄熱式(ソプラノアイスプラチナム)を毛質に応じて使い分けるため、顔の産毛から濃い毛まで対応の幅が広いのが強み。麻酔クリーム代・シェービング代が無料で、平日21時まで営業の院が多く社会人にも通いやすい構成です。全国22院。
ルシアクリニック|顔脱毛単体プランあり・追加費用0円
ジェントルマックスプロ(熱破壊式)を採用し、顔脱毛単体5回 88,000円〜(税込) の単独プランを用意。「全身は別院で契約済みで顔だけ追加したい」「顔の産毛中心にしっかり通いたい」というニーズに合います。シェービング代・キャンセル料など追加費用0円。全国15院。
シロノクリニック|皮膚科専門医在籍・赤み対応もスムーズ
開院30年以上の老舗皮膚科クリニックで症例実績50万件以上。アレキサンドライトレーザーとロングパルスヤグレーザーを併用し、肌色や毛質に応じて出力を調整。皮膚科専門医による診察と肌トラブル時の処方対応が受けられるため、敏感肌・赤みが出やすい方の顔脱毛にも適しています。首都圏3院(恵比寿・銀座・横浜)。
カルミア美肌クリニック|広島エリアで都度払い派に
熱破壊式と蓄熱式を併用する医療脱毛クリニック。初回お試し照射と全額返金保証制度があり、「合わなかったらやめたい」方が試しやすい構成です。回数制と都度払いが選べるため、まずは1〜2回試してから契約に進める運用が可能。広島1院です。
大美会クリニック|関西圏で全身+顔+VIOまとめて低価格
全身+顔+VIO 6回 49,500円〜(税込・キャンペーン価格) と、顔込みでも総額を抑えやすい価格帯。4機種を使い分けるため、産毛の多い顔と濃い毛のVIOを同じプランで処理しやすい構成です。関西圏(大阪・京都・神戸・岡山)の6院展開。
美容電気脱毛で1本ずつ処理する選択肢|エステティックTBC
光・レーザー脱毛が反応しにくい極細の白髪・金髪・うぶ毛にも対応できるのが、創業1976年のエステティックTBCが提供する美容電気脱毛です。毛穴1本ごとに微弱電流を流す方式で、**処理した毛は再生しないとされる「終わりのある脱毛」**として知られています。
光脱毛「TBCライト脱毛」もメニューにあり、広範囲は光、産毛・白髪は美容電気脱毛と使い分ける運用が可能。体験コース1,000円(税込) で照射感を試せます。全国約130店舗。
家庭用機で日々のお手入れも併用したい方へ
通院ペースを保ちつつ、自宅で2週間に1回フェイスケアまでカバーしたい場合はUlike Air10 IPL光美容器が候補になります。サファイア冷却プレート搭載で、フェイスモード(顔・口周り)と全身モードを切替可能。クリニック通院との併用で、間隔のあいだに自己処理回数を減らす使い方ができます。
顔脱毛のリスク・注意事項
医療脱毛・サロン脱毛ともに、顔は他部位より以下のリスクが起こりやすい傾向があります。
- 赤み・ヒリつき(施術当日〜数日)
- 硬毛化・増毛化(産毛部位特有、発生時は機種変更で対応)
- 毛嚢炎(毛穴の炎症)
- 乾燥・くすみ(保湿不足時)
施術後はメイク・摩擦・強い日焼け止めを控え、低刺激保湿剤で十分に保湿してください。レチノールやピーリングは1週間程度避けるのが一般的です。
よくある質問
Q. 顔脱毛は何回くらいで満足できますか?
医療脱毛で5〜8回、美容電気脱毛は1本ずつ処理するため毛量や範囲によって大きく異なります。サロン脱毛(光脱毛)は10〜15回程度が目安です。産毛は太い毛より反応しにくく回数がかかりやすい点に注意してください。
Q. 鼻毛・眉毛も脱毛できますか?
クリニックによって対応範囲が異なります。眉間・眉下は対応する院が多い一方、眉自体や鼻毛内部は対象外 とする院が一般的です。事前にカウンセリングで施術範囲を確認しましょう。
Q. 化粧をして来院できますか?
ほとんどの院でメイクオフ施設が用意されており、施術前にスタッフ立ち会いまたは個室でメイクオフします。施術後の再メイクスペースを備える院もあります。
Q. 妊娠中・授乳中でも顔脱毛できますか?
ホルモンバランスの変化で硬毛化や色素沈着が起こりやすいため、多くの院では妊娠中・授乳中の施術を見合わせる方針 をとっています。再開時期はカウンセリングで医師に相談してください。
まとめ|顔脱毛は「機種の柔軟性」と「アフターケア」で選ぶ
顔脱毛で満足度を上げるには、産毛にも反応する蓄熱式や熱破壊式・蓄熱式の併用、もしくは美容電気脱毛を選ぶのがポイントです。総額重視なら全身パックに含まれる大美会・フレイア・レジーナ、顔単体でしっかり通いたいならルシア・シロノ、白髪・うぶ毛中心ならTBCの美容電気脱毛が候補となります。
料金は頻繁に改定されるため、気になる院は無料カウンセリングで最新価格・適用範囲・追加料金を必ず確認してから契約しましょう。
関連記事: 医療脱毛クリニックおすすめ5選 / 医療脱毛が安いクリニックおすすめ5選 / 家庭用脱毛器の選び方ガイド
出典
- フレイアクリニック 公式サイト(料金・機種ページ 2026年4月時点)
- レジーナクリニック 公式サイト(料金ページ 2026年4月時点)
- ルシアクリニック 公式サイト(顔脱毛プラン 2026年4月時点)
- シロノクリニック 公式サイト(医療脱毛料金表 2026年4月時点)
- カルミア美肌クリニック 公式サイト(料金ページ 2026年4月時点)
- 大美会クリニック 公式サイト(料金ページ 2026年4月時点)
- エステティックTBC 公式サイト(脱毛体験コース 2026年4月時点)
- Ulike 公式サイト(Air10製品ページ 2026年4月時点)
- 厚生労働省「医療広告ガイドライン」